資産ってなんだろう。
2008年6月18日
資産って何だろう。為替とは違うのかな。
土地、家、金の延べ棒、大切な家族、愛する妻、友達、会社、自分のスキル。人によって資産というのは色々あると思う。でもはっきりとしたお金を増やすシステムがあるものといった判断で区別してみると意外と資産だと思っていたものが、金食い虫だったりする。
キャッシュフローゲームでは、資産はお金を増やしてくれるものと定義されている。だから子供は資産ではなくて負債となる。喜びを与えてくれて生きる活力や頑張るための心の支えになるのだが、ゲームでは負債だ。そのあたりは少し納得いかないが、ゲームではお金の流れを作ることを学ぶというのが目的だから、割り切っていこう。
ローンを組んで車を買う人がいる。その人はそれで大変満足しているからなんともいえないが、自分だったら車は買わない。だって車は負債だから。ガソリン代やローン代金、そして修理費など、確かに移動は便利になるけれど公共機関を利用すればいいし。ましてやスポーツカーなんかを買っちゃうと燃費は悪いし修理費はかさむしでいいことがない。
宝くじが当たった人が、数年後に全て使い切って、さらに借金までしているというからお金の魔力は怖いものだ。きっと当たった人は、家を買ったり高級車を手に入れたんだろう。そして贅沢癖がついてしまって、収入源をなくしてしまって、お金がどんどん目減りしていった。でも贅沢は止められない。そして借金をしてしまったのだろう。
2008年6月18日|
カテゴリー:資産運用とは
投資にルールが必要なのは
2008年6月11日
投資をやる上で、損切りはとても重要なことだ。今見えている損を確定してしまうことは、投資をした判断を間違いだったと認めることなのでなかなか出来ないものだ。それが人の心理というものである。でも、ビジネスでも儲かるところにお金をつぎ込むのと同じで、この投資でも儲からないところからお金を引き上げて、よりリターンが期待できる投資に資産を流した方が、結果的には資金効率が良くなるのだ。
だから投資を始めるまえに、どういう目的で投資を始めて、どういった時に投資を止めるのか(利食いするか、損切りするか)のルールを決めておく必要があるのだ。もしウマく行かなくて損をしたのならルールがまずかったということで、後でルールを見直すこともできる。感情のままトレードしていたのでは、ルールが作られていないので、後から見直すことが、そのときの感情に任せてしまうので、不可能になってしまうのだ。
2008年6月11日|
カテゴリー:資産運用とは